安田松慶堂 仏壇・位牌について

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安田松慶堂 仏壇・位牌についての基礎知識

仏壇について

多くの日本人にとって、仏壇は家族のつながりの象徴ともいえるものの一つでしょう。
時代の流れで仏壇のデザインも変わってきていますが、基本的な考え方は変わっておりません。

仏壇選びでお悩みの方は、銀座 安田松慶堂の経験豊かなスタッフにお気軽にご相談下さい。

仏壇の種類・サイズ・材質(材料)

【仏壇の種類】
大きく分けると、銘木の美しい木目を生かした伝統的な仏壇と、洋間やリビングにも合う家具調の仏壇があります。
【仏壇のサイズ】
家具の上などに置ける小型タイプのものから、仏間などに置く台付のものがあります。
【仏壇の材質(仏壇の材料)】
黒檀(こくたん)・紫檀(したん)・屋久杉などの銘木や、メープルなどの洋家具の材料を使用したものまで、様々です。
⇒仏壇で使われている代表的な木材のご紹介

仏壇の置き場所

ご先祖様との語らいの場ですので、一家の中心になる部屋で、心落ち着ける場所が最適でしょう。
また、一家団らんの部屋で毎日のお給仕のし易い場所におまつりしても結構です。
仏壇の向き(仏壇の方角)は、南向きか、東向きになるように安置することも大切です。

仏壇にとって、湿気はカビの原因に、乾燥しすぎる場所は、割れやゆがみの原因になることも…
湿気が少なく、直射日光が当たらない、風通しの良い場所が最適な設置場所になります。

仏壇の飾り方(まつり方)

天台宗の飾り方(まつり方)

【天台宗 仏壇 飾り方】

天台宗 仏具配置図と仏具名称


真言宗の飾り方(まつり方)

【真言宗 仏壇 飾り方】

真言宗 仏具配置図と仏具名称


浄土宗の飾り方(まつり方)

【浄土宗 仏壇 飾り方】

浄土宗 仏具配置図と仏具名称



浄土真宗本願寺派の飾り方(まつり方)

【浄土真宗本願寺派 仏壇 飾り方】

浄土真宗本願寺派 仏具配置図と仏具名称


浄土真宗大谷派の飾り方(まつり方)

【浄土真宗大谷派 仏壇 飾り方】

浄土真宗大谷派 仏具配置図と仏具名称


臨済宗の飾り方(まつり方)

【臨済宗 仏壇 飾り方】

臨済宗 仏具配置図と仏具名称



曹洞宗の飾り方(まつり方)

【曹洞宗 仏壇 飾り方】

曹洞宗 仏具配置図と仏具名称


日蓮宗の飾り方(まつり方)

【日蓮宗 仏壇 飾り方】

日蓮宗 仏具配置図と仏具名称



仏壇・仏具のお焚き上げ「お仏壇供養会」

安田松慶堂では、年に2度、春と秋に『増上寺』にて、古い仏壇・仏具のお焚き上げ(おたきあげ)をおこなっております。
ご僧侶の読経のもと、お預かりいたしました仏壇・仏具を丁寧に浄焚(じょうえん)いたします。

お役目を果たされました仏壇の処分・仏具の処分・仏壇の買換え・仏具の買換えをお考えの方は、
銀座 安田松慶堂の経験豊かなスタッフにお気軽にご相談下さい。


仏壇のお焚き上げ1

東京都芝大門にある浄土宗大本山『増上寺』

仏壇のお焚き上げ2

ご都合のよろしいお客様にはご参列いただき、お焼香していただいております。


仏間の設計(仏間のリフォーム)

仏間のリフォームをご検討されている方、新築・改築で仏間を設けるご予定の方、
仏間の間取り・仏間の寸法・仏間の向き・仏間の方角などでお困りの方、
銀座 安田松慶堂の経験豊かなスタッフにお気軽にご相談下さい。
お部屋のスペースや雰囲気、ご予算、ご希望に応じて、お見積り、設計いたします。

⇒仏間の設計のご案内


『仏間に合う仏壇が売っていない。仏壇も特別なものを作りたい。』
世界にたったひとつのオリジナルデザインの特注仏壇も、承っております。
後世に受継がれる、素晴らしい仏間と仏壇にいたしませんか?

⇒特注仏壇のご案内


位牌について

白木の位牌は、野辺送り(埋葬・火葬場へのお見送り)に用いられる仮のものです。
四十九日までには、仏壇に安置する黒塗りの本位牌を必ず用意しましょう。
四十九日法要で、白木の位牌は魂抜きをし、本位牌は魂入れをしていただきます。

位牌の種類

【札位牌(ふだいはい)】

札位牌、または板位牌。
故人一人、あるいは夫婦一体として一つなど、二人以上の戒名などが記された位牌です。


【回出位牌(くりだしいはい)】

回出位牌
回出位牌、または繰り出し位牌。
6枚〜の札板が入り、一枚一枚に一人の戒名などが記された位牌です。

ご命日の順に重ねておき、ご命日がすむと後にまわし、常に次のご命日を迎える札が表にくるようにします。
ご先祖様の位牌が多くなった場合や、50年以上の年忌法要(ねんきほうよう)を過ぎた故人の場合などは、回出位牌がよいでしょう。

位牌のサイズ

位牌のサイズは、文字を入れる札(板)の部分の高さを測り、「号」で表されます。

サイズは、4.0号〜4.5号のサイズのものを、お買い求めになられる方が多いですが、
仏壇の中で、ご先祖様より子孫の位牌が大きくならないようにするのが、一般的です。
(1寸=3.03cm 4.0号では、札の高さが約12cmとなります。)

位牌の戒名と法名

戒名(かいみょう)は本来故人に与えられるものではなく、仏教で言う戒法を受けて仏の弟子になったことをあらわし、 生前に仏教の興隆に尽くしたことに対して贈られると考えのがよいでしょう。


  • ・戒名(院号・居士・大姉など)が、お寺から与えられます。
  • ・生前に戒名を頂いた人は、2文字だけ朱文字を用いられます。
【夫婦連名の場合(夫婦位牌)】
ご夫婦のどちらかが故人の場合は、故人の戒名を最初に彫っておき、残り半分をそのまま空けておくこともあります。
※宗派によっては戒名とはいわず、真言宗系では「法名」、日蓮宗では「法号」といいます。
【浄土真宗の場合】
お釈迦様のお弟子に仲間入りさせて頂くという意味で、「釋(しゃく)」「釈」の旧字体を一文字をつけます。
【日蓮宗の場合】
日蓮上人のお弟子という意味から、「日」の1文字がつけられます。

位牌の文字入れ(彫り)

位牌の文字入れ

機械彫り文字と手書き文字があります。


【一般的例】
<表>
  ・戒名(9文字程度)
  ・亡くなられた年月日
<裏>
  ・俗名(故人のお名前)
  ・亡くなられた時の年齢

※宗派によっては戒名の上部に梵字、
あるいは「妙法」.「法名」の文字を入れます。
菩提寺(ぼだいじ)様(ご自身のお寺)に
ご確認下さい。



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